top of page
Profile
Join date: Jun 2, 2023
Posts (30)
Jun 19, 2026 ∙ 1 min
明石海峡大橋
明石海峡大橋は、本州と淡路島を結ぶ世界有数のつり橋で、淡路島側から眺める姿は圧巻です。特に道の駅あわじ周辺では、橋を真下から見上げることができ、その巨大さを全身で感じられます。主塔の高さは約300メートル、中央支間は1,991メートルと、完成当時は世界最長を誇りました。昼間は青い海と空に映える雄大な景色、夕暮れにはオレンジ色に染まる橋、夜にはライトアップされた幻想的な姿と、時間帯ごとに異なる表情を楽しめます。橋の足元では潮風を感じながら散策でき、明石海峡を行き交う船を眺めるのも魅力の一つ。ドライブの休憩だけでなく、写真撮影や観光スポットとしても人気が高く、淡路島を訪れたらぜひ立ち寄りたい絶景スポットです。橋のスケールと自然が織りなす景観は、何度訪れても新たな感動を与えてくれます。 Noteを公開↓ https://note.com/ken31306/n/n021a8237a37d
0
0
Jun 19, 2026 ∙ 1 min
ヨドコウ迎賓館で出会う、巨匠フランク・ロイド・ライトの建築美
新緑の六甲山が間近で楽しめるロケーションも魅力 兵庫県芦屋市の高台に佇むヨドコウ迎賓館は、世界的建築家 フランク・ロイド・ライト が設計した貴重な建築物です。大谷石を巧みに用いた外観は周囲の自然と美しく調和し、幾何学模様や光を取り込む窓のデザインなど、細部までライトの美学が息づいています。館内を歩くと、約100年前に設計されたとは思えないモダンな空間に驚かされるでしょう。屋上テラスからは芦屋の街並みや大阪湾が一望できるだけでなく、六甲の山々を身近に感じることができ、四季折々の景色も楽しめます。歴史的価値だけでなく、建築の魅力や美しい眺望を同時に味わえるスポットとして人気があり、建築ファンはもちろん、観光や写真撮影を楽しみたい方にもおすすめです。芦屋を訪れた際は、時代を超えて愛される名建築の魅力をぜひ体感してみてください。
0
0
Jan 3, 2026 ∙ 2 min
親子三代で訪れる宿
赤穂ホテル祥吉から見た眺め 親子三代で毎年同じ宿を使い続ける理由は、単なる「便利さ」や「価格」だけではありません。そこには、長い時間をかけて積み重ねられた 安心感と記憶の共有 があります。 まず一つ目は、 世代を超えて安心できる居心地の良さ です。祖父母にとっては段差が少く、静かで落ち着いた空間。親世代にとっては気配りの行き届いたサービスや食事の質。子ども世代にとっては「また帰ってきた」と感じられる親しみやすさ。そのすべてを受け止めてくれる宿は、そう多くありません。一度「ここなら大丈夫」と感じると、その信頼は簡単には揺らぎません。 二つ目は、 宿そのものが家族の思い出の舞台になっていること です。同じロビー、同じ部屋、同じ景色の中で、毎年少しずつ家族の形が変わっていく。子どもが成長し、祖父母の歩みがゆっくりになる。その変化を静かに見守ってくれる場所だからこそ、「また今年もここに来よう」と自然に思えるのです。 三つ目は、 宿側との人間関係 です。顔を覚えてくれるスタッフ、「今年もお帰りなさい」という一言、好みを理解した対応。これは大型施設や新しい宿では得がたい価値です。旅先でありな...
4
0
bottom of page

